久しぶりの更新

今日もまだ夏が続いていると実感する暑さでした。夏休みが終わり明日から学校が始まる。久々に会うクラスのみんなはどんなだろうか?髪を染めていたりして休み前とは違った印象になっているのだろうか?みんなが楽しそうな顔をしているといいななんて今日が終わりに近づくにつれて思う。

 

さて、わたくしの夏休みはというと、ランニングシューズを買い(普通のスニーカーとは比べ物にならない程走りやすい)ジョギングを始めた。夜、近所の公園の横を通る緑がわりかし多いコースを走ってる。時間帯と、走る環境と、ランニングシューズとでとにかく気持ちが良い。これは、一番の収穫だと言っていいだろうな。5分も走れば汗がぶふぁと吹き出て来る。途中で3分程歩きまた5分間。ざっと15分程で終わる簡素な感じも気に入っている。なるべく軽い靴を買った方が良いのかと思っていたけれど調べてみたら、軽い分、シューズとしての機能性をそぎ落としているため、初心者は靴底のエアーのしっかりした、少し重さを感じるくらいのものを選ぶべきだと知りなるほどなぁと勉強になった。asicsのfuzeXで1万円ほど。一時間くらい悩んで選んだ甲斐あり、走りやすさと膝への負担を感じない保護感でとてもいい感じなのだ。継続することで頼りになるのはやる気なのだけど、モノに愛着をもつことで気持ちも高まるものなのだな。

 

おもに外出をする時に、IPODでおんがくを聞く人だったのですが、最近はもっぱら家で聴くだけとなっている。理由は、「音楽をもっと楽しむため」。買い物しながらとか、歩きながらでもそうだけど流れて来る音楽を聴いてるようで聴いてないことが多いなと感じ、いつの間にかアルバムが終わっていて印象としてぼんやりしてることばかり。タイトルも覚えてないし(そもそも、余程気に入った曲でない限りタイトルを見ることがない)ただのBGMになっていたのだ。それでも好きな音楽が流れていればそれはそれでなんだけど、そればっかりになってしまったらいけないなとも思うわけで。それで、最近は家にいる時に、ベッドに寝そべってI PHONEのスピーカーでただただ音楽だけを聞く。これが音楽を聴く上で自分の中での一番の環境だと確信した。曲単位で向き合える。良い曲はメモ帳に記入。好き、嫌いそんな単純な感情が純度100%で出て来る。その曲、アルバムについて誰かと話をしたくなる程に色んな感想が自分の頭の中で沸き起こる。いやほんとにイヤホンを今後使うことが無くなるのではないだろうかと心配するほどにこの音楽の聴き方が自分にあっているなぁと思い、見つけた!とアドレアリンがドクドクと出て来たとか。まっ聴き方は人それぞれで当然ということですね。

 

あだち充のH2がバリやばいことはみなさんご存じでしょうが、ワタクシは最近ブックオフで集めており全34巻中、24巻まで来ました。主人公、比呂のセリフがとてもとても素晴らしいものばかりで、グッとくるフレーズとして心にしたためておきたく候。アメトークでH2芸人やってくんないかな?ケンコバあたりがバシバシ来てくれそうなんだけど。

どんないいこと / SMAP

禁煙が続いている。禁煙していることを知らずに、パチンコの景品でタバコを貰ってきてくれた人がいて、受け取れば確実に吸ってしまうので辞めたことを伝えておいた。吸いたい気持ちがないこともないが、意外とこんなもんか?と想像してたよりもずっと楽に過ごせている。きついのは、吸いたい衝動というよりも、時間つぶしの方法が無くなってしまったことによる手持無沙汰のほうだ。昼休憩の1時間、10分もあれば食べ終わる食事で、後の50分間ずっと暇なのだ。ずっと。タバコが吸えれば合間合間に抜けて合計20分くらいは時間をつぶせるし、気持ちも切り替えれる。なので、今は空いた時間をどうするかについて考えておく必要がある。体調はそれほど変わらないが、少し顔色が良くなってきたかな。色が若干白くなってきた感じがする。後は、足や手の震えがタバコを辞めたとたんかなり治まった。足の震えに関しては全くない。手の震えも気になるほどではなくなったので一番の原因はタバコだったのだと実感した。精神的に落ち着いてきたことも禁煙と関係しているのかも。急に襲ってくる不安感が今のところない。それは、少しはドキドキしてしまうけれど、絶望的な心理状態(伝わるかな?)にはなっていない。絶望的な心理状態とは、例えば、どこか目的地があって、そこにはある程度の知り合いがいる場所であり、そこに行くまでの間に、色々な不安が徐々にか急にか分からない程モヤモヤしたものがずっとあり続ける感じのものであり、もうその場所に行く道中の「このままの心理状態で行ったら絶対やばい、どうしよう」ということを涙目になりながらそれでも行かなければならない時になる心理状態だ。こんな状態を何度か経験していて、そんな時は、想像がつくと思うが誰とも何も話せない。相手が話してきても脳が働かないので、なんか変な返事をしている。ふぇ~とかは~んみたいなのだと思う。あーとかえーとかだ。こんな状態で人と話せという方が無理な話だし、一番はこんな状態にならない方法をどうにか見つけることが大事。このまま、禁煙が続いてこの悩みがきれいさっぱりなくなればこんな楽で嬉しいことはない。まずは3カ月を目標にしているので、9/21まで続けていけたらいいな。経過報告をしながら、禁煙のメリットを見つけてモチベーションを上げて行こうと思います。頑張るぞっ。

 

実は、つい最近まで携帯が止まってた。原因は料金の未払いです。入るはずのお金が手続き上のミスでだいぶ待つことになって、その間、支払いが出来なかったのです。それが今日ようやく残高を確かめたところ、2か月分のお金が入っていたので、この瞬間、きっと夢じゃないかどうかすらわからなくなった。$10以上は入っていたので気分はJOYだった。もう、どれだけ残高照会をしたか。その度に、もし入っていたらどんないいことだろうと期待してはがっかりしてた。セロリを買うお金もなく、それでもたぶんオーライ、がんばりましょうと自分なりのオリジナルスマイルを貼り付けて夜空ノムコウにある朝日を見にいこうとポジティーな気持ちを盛り立てる。ここまですれば、俺の心は、らいおんハートであり、たとえ目の前にダイナマイトがあっても、青いイナズマが僕を責めてもCan't stop!!誰も僕を止められない。そういう気持ちがいつだってたいせつだ。そりゃ、あまりにも待たされたので華麗なる逆襲に弾丸ファイターを$10で雇ってBANG!BANG!バカンス!しようよと持ち掛けたが、朝日を観に行こうよと逆に持ち掛けられたのでそっと きゅっとスマホを閉じた。そんなはじめての夏をぼくはずっと忘れないだろう。ありがとう。

 


SMAP「どんないいこと」

超好きな曲。スロ―バラード。

 


ENJOY MUSIC CLUB「そんな夜」

SMAP今夜はブギーバック。最高だ。

 

音楽に溺れたいと望んでも、シャッフルで流れて来る曲は、全てが正解じゃないから。正解じゃない曲なんて、入ってる意味がないではないか。時間の無駄ではないか。そんなことを、今までに何度か思い浮かんで、その度にitunesの曲を整理していくのだが、持ち前の貧乏性でなかなか思い切った選択が出来ない。いる、いらないをスパッと決められないのは、何度か聴いていくうちに好きになっていくという経験が今までに何度もあったからである。なぜ、ピンと来てない曲を何度も繰り返し聞くのか。曲の良さがわからないのが怖いから。例えば、この人が紹介する曲やアーティストは間違いないと絶対的な信頼を寄せることがある。しかしたまにピンと来ない曲とかもあって、にもかかわらずどんどん盛り上がりを見せていくとあれっ?これそんなにいいの?と自分の感受性の悪さを感じてしまい、分かるまで聴きこむということをする。結局、何度も聴くから好きになっていくのだけど、自分が無くなっていくみたいでちょっとつらいとも思う。嫌いなものは嫌いだとしっかり決めるのも大事だよな。それは、責任を負うことにもつながる話で。嫌いなものを知ってる事、好きなものを知ってる事、どちらも自分で大切な気持ちということを知るべきである。あと、どうでもいいものを残しておくことも多くて今度からは必要がないものだと決めて捨てていくことにする。こういう、どうでもいい、嫌いなものにたくさんの時間を取られて、好きなものに使える時間が少なくなることって絶対逆の方がいいですよね。だから、今まで以上にどちらなのかをはっきりさせていくことで、音楽で言えば素敵なリスニングライフを送れるということだ。最近のおすすめはと聞かれてもパッと出てこない。どれも記憶に残らない。それは、どうでもいい音楽に時間を費やしてるから。好きなアルバムを何度も聴くことの方が自分の好きに敏感な人になれるだろうな。アルバム単位で好きなものってホントに限られる。何曲かいいのはあるけど他は全然好きじゃないのとかあって今までだったら、アルバムごと残してたけど、これからは思い切って捨ててしまおう。試聴する段階でももっと厳しめジャッジを心掛ける。すべては素敵な音楽をいつでも聴くために。リッスンミュージックにまずは入れておいてその中で、良いと思えたものは2017musicへ移動する。2017musicの中から年間ベストを選ぶ。大体、年間ベスト作るときって、選びきれずに時間がかかるのがだるくて伸ばし伸ばしやってるうちに年明けてるパターンが通例となっている。それもこれも、音楽の管理の仕方と曲とのかかわり方みたいのがずさんだったからに他ならない。今年こそは、年内にまとめられるようにその前段階から準備しておこうかしらね。音楽に限らず、見たいドラマや、映画、小説等にも通じるものがあるのかもしれないな。Netflixにマイリスト機能があり、見たいと思ったらチェックを入れておく。そうすれば、マイリストにその作品が表示されて特に制限もないので入れ放題。最近まで20本くらい入れていたのだけどその時のテンションといざ見るときのテンションは違っているようで、マイリストに入っていても見る気にならないことが多い。なのであんまり多くを入れることはせず最大4作品くらいにしておくべきだと思う。選択肢は少ない程ストレスがなく、選びやすいのだ。小説も一冊読むのに時間がかかるものなのに、ブックオフで100円のものを何十冊もまとめて買って、いざ読むぞとなっても、気分はそうはならない。買ったら読むくらいのスピード感が欲しいものだ。そうそう、スピード感はすごく大事。熱量があるうちに体験しろよばか。

禁煙

Netflixでベター・コール・ソウル視聴。シーズン最終話だったので、少しでも見逃がしがないようにいつもより気合を入れて見た。色んなことが起こって、それぞれが抱えていた問題が浮き彫りになるなかで、どういう選択をするのかということが描かれていたように思う。いつだってキムの選択は正しいな。彼女がジミーと話をしてる時、良くないこと、越えてはいけないラインがあるんだということが、彼女の言葉、もっと言えば表情によってこちら側により鮮明に伝わってくる事がある。今回のジミーの決断には驚いた。えっ、あのジミーが?こんなことするの?裏があるんじゃ・・・。みたいなね。チャックに関しては、今はまだちょっと整理がつかない。。

新シーズンがあるのかどうかはまだ発表されてないので分からない。どうにも、ブレイキング・バッド熱が上がってきていて、何らかの発表があるまでの間で、見返そうかと考え中。そのことを考えるだけで楽しみすぎるではないか。

 

禁煙が全然できない。夜禁煙を決意してさぁ明日から頑張るぞぉー!と意識高めで眠るのだが、朝起きた瞬間から、もう限界だ、タバコ吸いたいとなって、すぐ吸ってしまう。7時間寝ただけで限界というのも自分で言ってて情けなくなるが、起床時のタバコを求める度合いは、例えばよく言われる、食後に一服なんかよりも全然高い。これは、自分の中では絶対的な事実なのだ。ですので、朝を乗り切ることが一番の難関ということになるのです。それさえしのげれば日中、夜間と全然余裕なのだ。そもそも、なぜ禁煙をしたいのか?理由は今日一日を過ごした中でだけでも、色々思いついた。お金がない、体や四肢の震え、メンタルへの影響を感じる、空腹感が鈍くなる、思考力の低下等々。様々な悪影響が全て自分の身に起きているのを実際に感じているのだけど、それなのにも拘らず、寝て朝起きたら吸いたい欲求に負けてしまうのだからタバコって依存性高いんだね。なんて感心してる場合じゃないのな。禁煙を継続するために何か助けになるものやことはないかなと、調べていたら、あのタモリも実践していたと書かれた記事発見。吸いたくなったら15秒数える。すると、吸いたい気持ちがなくなってしまうらしい。随分前から、知ってはいたけど、実際に試したことはなかったので、効いたらラッキー位の軽いノリで使っていこうと思う。たまに頭に思い浮かぶ空想があって、明日禁煙開始となったら、そこから一気に時間が経って来年の今頃になって、その間の自分はもちろん禁煙を頑張ってくれていて、体感時間は5秒くらいで禁煙一年達成しているというもの。同じような事だけど、寝て起きたらもう、半年経ってたとかそんなのがいい。禁煙すると、時間が経つのが遅く感じる。一週間禁煙した段階で、どれくらい続いてるの?と聞かれれば、一カ月、と真顔で答えられるくらいには時間の感覚が狂ってくる。特に最初の1カ月は3カ月だ。禁煙を軸に毎日過ごすことになるから吸いたい欲求も過剰に出演してくるのだろうし、我慢するのに必要な忍耐力もはじめの内はかなり使うことになるので、ストレスが溜まりそれを解消するためにタバコを吸う。あっ吸っちゃダメだ。吸いたいなぁと思ったらすかさず15秒待つ。あのタモリも待った15秒。これで禁煙出来たら好きな数字は15に決まりだ。今日は憂鬱だった。1日中。そんな日は、音楽を聴いても全く響かない。むしろ、雑音に聞こえてイライラしてしまうこともある。通学中、あまりにも脳が音楽を拒否している感覚があったので、あ、今日は精神やばい日だと直感的に思った。そんな風な思考になってしまったら、もうなるようにしかならない。そこから持ち直す方法もスキルも持ち合わせていないのだ。そんなこともあって、禁煙を決意した。タバコを吸うとやはり、気分は落ち着くというよりも沈む。精神に悪い影響を及ぼすものは本気でやめなければならない所まで来ている。今、ちょうどめちゃくちゃタバコが吸いたくなって、どうせ明日からの禁煙だしとタバコを吸おうとしたが、その前に、試しに15秒待ってみた。そうすると、なるほど、本当に吸いたい欲求が消えているのが分かる。これは、すごいぞ。思ってた以上に吸いたいボルテージが下がる。というかほぼ0。ただ、心配なのは使い続けると段々と効果が薄れてきてしまうかもということ。同じ方法で何度も繰り返すと人間は免疫のある生き物なので慣れが出てしまって数え終えても気持ちが切り替わらない可能性もあるか。とりあえず、1カ月乗り切れれば安定期に入るっぽいから、まずはそれまで頑張ろう。気持ちが沈み込むのって、恐ろしいことでそれは突然やってくるし、誰も助けてくれないものだ。その前に自分で殻に閉じこもってしまうから。調子がいい日もあって1日中楽しく話が出来るし、頭の回転も良い。誰にでも話しかけることが出来るような自信に満ちている。しかし、そんな日はまれだ。2週間に1~2日位。しかも多くてだ。最悪2週間ずっと程度の差はあれど沈んでることもあるし、この沈んでる時というのは、家族であっても、話しかけることが怖くなる程のもので、何故かというと会話をする前段階で既に心は死にかけていて後一撃でK・Oされるライフゲージが最大HPになっている為だ。この不安定な部分も嫌で落ち着きたいなとずっと願ってきた。生きずらいの単純に。何とか逃げて逃げて逃げ延びてきた結果、生き伸ばすのに精一杯になっていた。こんなにつらい思いしてる人って他にもいるのかななんて悲劇の主人公みたくつぶやいてみたくなる。つらいつらいだと、周りの人に寛容になれない為に心の中で超下に見る。くだらない、つまらないやつらと見下す。たまに、つまらないことで、みんなが笑っていたりすると今の笑う所なのかと疑問に感じることがある。本気か愛想かマジでわからん。自分がふさぎ込んでるから感情にうまく作用せずに笑えなくなってるのか、それとも、単に面白くないことなのかそれすらも分からなくなって来たりして、余計に孤独っちゃう。そんなことを気にしてしまうのも精神の不安定さから来てるのだろう。だから、禁煙をして、安定した精神で、生きていきたいのです。たばこがどれくらい影響があるのかは分からないけども少なくとも落ち込んだりする回数自体は減ると思う。それだけでも、十分安定につながってくるはず。あせらずゆっくりと。

 

そういえば、twitterの情報に昨日浜崎あゆみがしゃべくり7に出ていたと載っていて、最近はTVへの露出自体がめずらしく、しかもバラエティーであればなおさらだなと思い、見逃してしまったことが悔やまれる。あゆ全盛期の頃は冠番組2,3本はあったし(もっとかも)ファッション、髪型(色)、しゃべり方、メイク、歌い方とか、女の子があこがれる女性のNO.1だった。長い間、まさに女王の座に君臨し続けていた。ギャルがみんな同じ髪形をしてたのを覚えてる。浜崎あゆみの曲、itunesに入れてあったかなと気になって探してみたけど一曲もなかった。最近の曲は知らないけど、世代ではあるので、ベストとか聴きはじめたらもう戻ってこれないかもしれないな。ファンというわけでもなかったけれど、あの頃は、テレビで流れて来る音楽を主に聴いてる世代だとも思うので、きっと、知らない曲はないだろうな。

柴田聡子 / 後悔

昨日の天気予報から今日は雨だと思っていたらまさかの快晴だった。上にカーディガンを着て行ったら少し汗ばむくらいには暑かった。今の時期に半袖だけで過ごせる人はすごい。自分が痩せているせいか極度の寒がり体質なので、うっかり半袖で過ごそうもんならすぐにでも風邪をひいてしまうだろう。通学中にいつも決まった車両に乗っていると可愛い子がいる。ショートカットでおしゃれでロックが似合う感じ。白のTシャツに黒のスキニーときた。つり革を持つと隣にはその子がいる、なんてこともある。じっと見ること自体失礼にあたるのは心得てるので、チラっと見る。なので正直あんまり顔とかちゃんと見たことない。けど、絶対に1000%可愛い。音楽を聴きながらそういうトキメキを感じながら学校へ通っている。しかし、どうやら今の車両に乗っているとドア開いたらすぐ階段が目の前にというスマートな移動が出来ないことに気付いてしまった。数えてみたら後2両ほど乗る車両を変える必要があるのだ。グッバイマイラブ。さて、今日はお金がない中、評判の良さがあちこちから聞こえる、SSW、柴田聡子の『愛の休日』を購入した。


柴田聡子「後悔」(Official Video )

さっそく、明日聴こう。過去作も含めて聴いてみたい。

それにしても、この曲の中毒性がすごい。この曲を口ずさむ女の子に出会いたい。鼻歌混じりの、陽気なテンションで歌う女の子と道ですれ違うことが出来ればなぁなんて空想してしまう。ライブ行きてぇ。

 

家に着いて、録画の消化をしたらブログを書いて1日が終わる。もう、3日目で既にギブアップしそうなほどに3000字の壁高め。なにせ、時間がかかるのよ。続けて行くうちにどんどん早く書けるようになるのかな。書き上げるまでに今のところ3時間かかっている。いやもっとか?特に書きたいことなんてなくて、なんかないかなぁ~、う~ん・・・・なんもねぇ~・・・・とりあえずなんか書くか・・・・何書こう。これを繰り返して見えないゴールに向かってひたすら進む。こんなこと書いたって見てる人からしたら知らねぇよって感じですよね。でも、読んでくれる人に面白いブログだなと思ってもらえるように頑張りたいという気持ちはあります。気持ちはあるけどユーモアがないのです。録画の消化とはどういうことか。録画した番組を見たということだ。そんなことは言われないでもわかっていらっしゃいませ。らっしゃいむすぇー。乃木中と欅って書けないを見た。乃木中は3期生の悩みを聞くコーナー。みんな、可愛かった。佐藤楓さんはちょっと見過ごすことのできない雰囲気を持っている、面白そうな子だった。本当に、少しでも気になるとすぐに気持ちが移ってしまうので、ここで推しメンは誰だという宣言をするには早すぎるのだ。じっくりと自分の心と相談をしておかなければ、ただの軽妙な変態フットワークジジイという烙印を押されるだけであろう。けやかけは渡辺梨加のアテレコが好きだ。話始めるまでの間が長めでもカメラの画が耐えれるのは、うつくしい顔立ちと、もう少し待てば話始めるのではないかと期待させる表情の表現力に他ならない。この天性の表現力に言葉を当て込むことは、鬼に金棒を持たせるようなものだと思う。

 

明日はNetflixで絶賛配信中の「ベター・コール・ソウル」の新しいエピソードが追加されるのでとても楽しみだ。前回はジミーの狡賢さが度を越していて、恐ろしさを感じたほどだった。目的の為には手段を択ばないし、その手段が実に巧妙であるから誰にも彼を止めることは出来ないのだ。このシリーズは「ブレイキング・バッド」のスピンオフ作品で、B.Bで登場した時から、頭が切れて、ユーモアがあって、悪賢いし憎めないキャラクターとしてとても存在感があった。もう一度、B.Bの方も時間を作って見直したいな。あー眠い。もう0:00を回る。書き出してから3時間が経過。つらい。眠くてつらい。このままベッドに横になることが出来たらと思う。きっと、5分もせずに眠りにつくことが出来る。明日は、夜の8時にはブログを書きはじめよう。睡眠不足はお肌に良くない。後、自分だけかもしれないけど、眠気を感じ始めると、歯を食いしばる癖があるのですが、これって、なんなんですかね。徹夜をしたときは、眠気を感じてさらに8時間くらい起きている状況なので、歯を食いしばる時間も長くなって、お腹がすいて腹ごしらえにと食べ物を口に運ぼうと開けた時に、顎が固まっているようにスムーズに動いてくれないこともあった。寝ている時も、小さなころから歯ぎしりがすごいと家族に言われたこともあって、そんなこと言われても、自分の意志で治せるわけがないだろうとも思ったけど、あっ自分は歯ぎしりをする人なんだということを知れたことで、普段から、上下の歯をくっつけない様にすこし隙間を空けておくことに気を付けるようになった。相変わらず、寝てる時は歯ぎしりをしているらしい。奥歯が他の歯に比べてすり減っているのがわかる。きっと歯ぎしりのせいでもあるのだろう。話は変わるが、先日、あまり見たくなかったな、と、見た後に感じた1枚の写真のことを思い出した。片岡鶴太郎さん。昔は芸人さんとしてTVに出ていたのだが、最近は、俳優としてドラマに出てるのをよく見る。また、絵を描く事でもどうやら成功しているらしいということはなんとなく知っていた。ヨガに入れ込んでいるというのをつい最近ネットニュースかなんかで見ていて、実際にヨガの効果として、上半身裸でお腹をへっ込ませた状態の写真が掲載されていて、その、ガリッガリの肉体に思わず顔をしかめてしまった。健康的には全く見えなくて、むしろ僕の目には病的に映るものでも、その人がこれが良いのだと思っているのであれば、とやかく言う筋合いはない。毎朝6時間かけてヨガをしているとのこと。はい、この話終了。後613文字まできたよ。書くことないよ。少し前、久しぶりにめちゃイケを見たら、とてもつまらなかった。小学生~二十歳くらいまでめちゃイケが大好きで、時間が合えば必ず見ていた。ナイナイの2人は特に好きで、ダウンタウン松本さんが一時期すごく嫌いだった。でも、やっぱり面白いのですぐに大好きになる。ある時期から、極楽とんぼの面白さに気づいた時に今までの価値観がひっくり返った、と言ったら大げさだけど、それくらいの衝撃だった。それからは、極楽とんぼのラジオを聴き漁り、DVDを借りて見たりしているうちにめちゃイケはナイナイという絶対的なイメージが少し邪魔に感じ始めてきた。その頃は極楽とんぼをもっと活躍させてくれと願っていたからである。山本の吉本解雇とともに段々と熱は冷めてきて、めちゃイケ自体を見ることも少なくなった。また見るきっかけになるのは、岡村さんの静養報道が出始めた頃。岡村さんのめちゃイケ復帰回はめちゃくちゃ泣いた。太ってるとイジられる所で爆笑した。それ以来、見る頻度は減ったけど定期的に見続けて来た。前述したが最近はめっきり見なくなり、久しぶりに見たら見てられなかった。あーホント3000字がきつすぎてイライラする。もう1:20になる。書くことが見つからないこともつらいけど日をまたいでまで書くべきでないといういい教訓になったな。明日は何としてもその日のうちに終わらせるぞ。うんこ。

休日

せっかくの休みだったのだが、何もせずに終わってしまった。ほぼ一日寝ていたのである。明日からまた学校が始まることを考えるだけで気分が落ち込む。月~金まで果たして乗り切れるだろうかと。精神をすり減らされるだけのコミュニケーションの戦場で、生き残るためにどうすればよいのか分からない。ただ、コミュ障を改善するために努力をしなけらばならないという強迫観念があるせいで、休日にも拘らず焦ってばかりいる。そのせいで、ボケーと動画を見たり、音楽を聴いたり、本を読んだりというような事はする気が起きず、焦りだけが脳内を占拠してそれに耐えきれずに寝てしまう。不安な気持ちが強すぎて、心がギチギチに縛られて身動き取れません。こんな生活を続けていたらあらゆる気力を失って、出会う人全員に「死ね」としか言えなくなってしまう。これは、鬱の症状だから頑張らない方が良い。つらいことがあってもそれに対抗しようとせずに、ありのままの自分でいればよい。松たか子。でも、頑張りたいのだ!!現状を打開しようとせずにいることの方が不安だし、何かいい方法はないか、それを見つけ出せれば人生は転がっていくかもしらん。まずは、禁煙。タバコ吸うと鬱っぽくなることはもうだいぶ前から感じてたことで、手足の震えが酷くなることも不安を助長する。何度も禁煙には望んできたがことごとく失敗に終わり、その度に自分の意志の弱さにがっかりする。また吸い出してから何カ月か経った時に、禁煙が続いていれば少しは精神的に安定していたのかなと禁煙継続中の並行世界の自分を想像しまた落ち込む。禁煙をすることで達成されるであろう目的がもう1つあり、それは、太りたいということである。痩せていることを指摘されることが多くてそれ自体がストレスになっているのだが後述するが飯は食ってるけど太らない。それはタバコのせいでもあるのかなと思ったりする。まずは胃の健康を考えていくことにする。そのためにも、食事量を減らす。話は変わるが頭がいい人は少食だ(キッパリ)、それに、胃の調子もずっと良くなくてそれはストレスからくるものだと思われるが、その弱った胃に鞭うつようなことはできる限り避けた方が良いからだ。胃腸を良くして心も体も健康にしていこうではないか。そんで、ひたすらアウトプット。1日3000字ブログを書くと自分の今の気持ちを整理でき、また、自分の想いや考えを外に出す訓練にもなるかなと思い、昨日のブログで3時間くらいを費やして書いてみた。そしたら、今日の朝から何だか脳が働かなくなっていた。脳疲労というやつかもしれない。軟弱化しているのであれば筋トレをするがごとく脳を使うことを習慣にして、どれだけ酷使してもへっちゃらなキレてるチョモランマ脳を作り上げていく。ネックは長期的に物事を判断することが苦手なこと。どうしたって即効性を求めてしまう人間なので、すぐに結果が出なければ諦めることをためらわない。しかし、あまりにも判断するスパンが短すぎるために、継続することで得られる効果がもしかしたらあったのかもしれないという気持ちもあり、こうしてせっかく自分で見つけた目標なのだから、最低限の継続する期間を決めて、それまでは信じて取り組んでいこうと思う。まずは、3カ月。長すぎる気もするけれど禁煙は一応2カ月続いたこともあったので、その先を目指す意味でも目標設定として志高めであろう。

 

来週から本格的な梅雨入りになるようだ。雲一つない青空は今の自分には眩しすぎてつらくなることもある。逆に朝からどんよりとした雲に覆われた薄暗い雰囲気だと、悩みと不安を抱えている自分にがっちりと歯車が合う気がして安心できる。無理やり気分を上げなくてもいいんだよと心に寄り添ってくれる優しさがある。そんなところが好きだ。雨が降ると湿度が上がって肌が潤う。普段、考え事をするときに口元やほっぺたに手を当てることが多く、その時に潤いを感じれることが嬉しいのだ。気象情報によると、関東の梅雨入りは6/7で梅雨明けは7月の後半になるらしい。湿気を好むキノコの様にジメジメとしたこの時期を待ちわびていたのかもしれない。この時期が過ぎれば夏本番。きっと、爽やかな人々は海だ、プールだ、祭りだ、と胸をときめかせていることだろう。女の子であれば、水着や浴衣を揃える段階ですでにキャッキャするだろうし、男もそうだけどひと夏のアバンチュールに少なくない期待を寄せているに違いない。自分がその場にいることが想像できない。夏、暑い。自分が思い出せるのはそんなことくらい。海へ行って何が楽しいのかがわからない。でも、それを楽しめる人はいるわけでその埋めることのできない温度差がそのまま自分の欠陥に結びついてくる様でつらい。考えてみると、それを楽しめるか、楽しめないかは結局の所、場所ではなく誰と一緒に行くかで変わるんだろうな。つまりは、楽しめないことは悪いことと自分を責めても仕方がなくて、責めるとしたら特別仲の良くない人と一緒に行く選択をした事についてだけだ。誰とでも仲良くなろうとして、結局みんなと仲良くなれない。八方美人の末路は孤独だ。俺には仲良くなりたい人を自分で選ぶ権利がある。今までの自分は誰と仲良くなりたいという願望がなく、嫌われない様にしようと必死で生きてきた。大きく言えば社会VS俺。恋愛の好きではなく、人として好きという感情が無かったのである。これは、重症ではないか。俺は今まで一人ひとりと向き合って来ず、いつも団体を相手にしてきたのだ。森を見て木を見ず。学校、クラスメイト、思いつく恐怖の対象はいつだって森だ。仲良くなりたい人を思い浮かべてみると数人出て来る。そして、驚くことにそんなに話をした事がない人がほとんどだ。これは一体どういうことだろう。どちらかというと、人見知りタイプの人が多いことも関係しているのかも。どうせだったら、好きな人と仲良くなるべきだし、そこに気づけたことで自分から話かけに行く気持ちも出て来るのかも。仮に、そうこうしてる内に本当に仲良くなれて会話がグルーブし続けることになったら、俺は涙が出るほど嬉しい。心から生きててよかったと感謝をするだろう。そして、その経験こそが、人を好きになる為に必要不可欠なものであり、それからの人間関係を常に良い方向へ導いてくれるのではないだろうか?明日から、早速、さりげなく仲良くなりたいですアピールをしていくことにします。いつになく行動派だ。

 

書くことなくなったので好きな人ものを列挙。エレ片大根仁ハバナイ、大森靖子SUPERCAR、志磨遼平、Phoenix、ライムスター宇多丸土岐麻子、マックのポテト、赤貝の寿司、スチャダラパーBOSEのラップ時の手の動作、、全然字数稼げねぇ。。後234文字。エレ片のラジオは開始当初から聴いていて、TBSJUNKの中でも一番好きな番組。エレキコミックラーメンズ片桐仁の3人でユニットを組んでいて、JUNKの中でも異色の形態をとっている。コーナーも面白いのだけれど、何と言っても3人のフリートークが面白い。仲の良さが微笑ましい。時々、「心配の必要が無い喧嘩」みたく言い合いになることがあったりする所も微笑ましい。常に楽しそうな笑い声がしている所も微笑ましい。とても、微笑ましいラジオだ。JUNKには、おぎやはぎバナナマン爆笑問題伊集院光、南海の山里などが並んでいる。どういうわけか、南海の山ちゃんだけは興味がない。単純にもっとボケてほしい。

 

銭がなけりゃ

咳がようやく治まってきて、快調だ。時折出て来る痰が煩わしいけど。気を付けるべきは夕方くらいから気温が急激に下がってくるので、昼間の短パン半袖のままダラダラとしているとまたぶり返すこともあるかもしれないということ。このままでもダイジョブだろうなんて持ち前の面倒くさがりを出せば、どうなるかは分かっているけど着替えるのがめちゃくちゃ面倒くさい。予想しうる最悪のケースを想像する力不足か、単に楽観的なのか、どちらにせよ後々後悔することに変わりないのだ。でも何故か、自分は大丈夫だろうという根拠のない自信がある。つい先日、風邪をひいたばかりなのにだ。自分は相当なバカだ。わかってはいたけど、どのくらいのバカさかわからないくらいバカだったのだ。何かに失敗した時、次は気をつけようと予防策を見つけて似たような状況になればそれを実践するのが普通なのだけど、この妙な自信のせいで同じ状況になっても今度は大丈夫だと信じ切っている。ごく平凡、もしくはそれ以下だと評価する自分と宝くじを買ったら当たるだろう、特殊な才能がきっとある、潜在能力高めとか、ふとした拍子に沸き上がる選ばれしもの感(言ってて恥ずかしい)に包まれる自分があって、相反するようでいてこれらは全て現状の悲惨さを物語っていると思う。つらい現実と、こんなのは自分であって自分じゃないという現実逃避が生み出す理想の自分があって、その理想の自分を現実のものにするために、俺は寒い中でも短パン半袖で過ごすのだ。それで風邪をひかなければ選ばれしもの、理想の自分となるわけで、風邪をひいて薬を飲まないのも己のパワーはすごいのだ、風邪だって治せるのさということを実感するためだったのかもしれない。それにしても、思考がガキだ。カギではなくガキ。最近全く聴かなくなった中二病に該当する事案ではないか。ポジティブさが逆に自分の身を危険にさらすなんてこともあるかもしれない。自分で気づいてない才能が眠ってるみたいなことは自惚れであって、たぶん一生気づくこともなく眠り続けるであろうが思っていてもいいじゃんとは思う。ただ、病気にならないであろうなとか事故を起こさないだろうとかそういうポジティブが危険だということには十分気をつけたい。それこそ、風邪をひいて薬を飲まないなんかも大きく言えば命案件かもしれない。

 

お金がないので、出かけることすらできない。食費もぎりぎりで外食なんてのはめっそうもございませんなのである。そんな休日どうやって過ごしたのか振り返ってみた。まず朝の9時起床。平日は7時起きなので贅沢な二度寝もできた。生ごみを出し、「読書について」ショウペンハウエル著を読み始める。ベッドに横になりながら本を読むといつの間にか寝ていた。起きたら12時。お昼である。レトルトの親子丼のルーをご飯にかけ食す。レトルト食品の親子丼に当たりはあるのだろうか?旨みを味わえたことがない。せめてもう少し卵に食感を味わえるくらいのボリュームが欲しい。録画していたサイタマノラッパー~マイクの細道~の10話目を見た。今までの積み重ねてきた経験がいよいよ実を結ぶ・・か?というハラハラさせる展開に思わず身を乗り出す。KEN THE 390、creepy nuts、そしてRhymesterと日本のhip-hopの第一線で活躍するアーティストのキャスティングにおー!と思わず声が出た。なにはともあれ、マイティ―に泣かされた。この10話目のハイライトはもちろんクラブチッタでの実際のライブであるけれど、物語を加速させたのは序盤も序盤、マイティ―の「もう、逃げるのやめようと思って」だと思う。(元極楽鳥のリーダーのhip-hop愛が少し感じられたのも良かった。)全てが吹っ切れたかのように晴れやかなシーン。これを開始2分弱で収める潔さ!あいさつ代わりのフリースタイルで完全に自信を失うメンバーのなかでも、マイティ―は動じない。(スキルの差なんてものは)そんなこと始めからわかってたことだと。マイクリレーの様に仲間を得てまさかのラストワンチャンス。ステージに立つ理由はヒップホップが好きだから。そして、満員のお客さんの中でおそらくSHO-GUNGを知る人はほぼいないであろうという中でのライブ開始。ここからは、ずっと涙が止まらんかった。

 

俺らSHO-GUNG、最後の勝負、仲間とマイク繋げばヒップホップ

誰だってできる、バカだってできる、俺だってできる、ただマイクをつなげ。

 

来週はいよいよ、新曲がぶちかまされる。期待して待つしかないな。

 

ライブといえば、7/1にあらかじめ決められた恋人たちへ、MOROHAの2マンへ行ってきます。友人に誘われて、最近ライブとは縁がなかったのでちょうど好きなアーティスト同士ということもあり、行くことに決めました。場所は忘れた、ということが多い。出演者、日付、曜日、開演時間は大抵覚えているのに場所だけすっぽりと抜ける。どこでライブをするのかということにそもそも興味がないのかな?特別に好きなライブハウスってないかも。小さくてもデカくてもどっちでもいいし、どんな環境かということがそんなに重要でなくどんな場所でも楽しいものは楽しいものだ。調べてみたら新代田FEVERとな。行ったことある気もするしない気もする。morohaのライブは年初に行って以来で、確かブラフマンとの対バンだった。かなり激しめなオーディエンスのノリにアーティストによってここまで感情の表出方法が違うのかと改めて感じた日だった。あら恋はおそらく一昨年のBAYCAMP以来。その時のライブは別のブログへも書いたけどとても素晴らしかった。音の群像に取り囲まれて、まるで自分とあら恋だけしかその場にいない様な感覚を味わってしまった。もちろん他にもたくさんお客さんはいたのだけれど。どちらのアーティストも最近は聴いていなかったので、また改めて聴きなおそう。7月にはもう一つのイベント、ハバナイと大森靖子のライブも控えており(o-east)、こちらも、ものすごく楽しみにしているのだ。最近ホントにライブに行けてなかったので、こうして好きなアーティストのライブが重なることは嬉しいし、その楽しみな気持ちでちょっとした未来への希望が出て来るのもいいことだ。そんなに遠くの未来に希望なんて持っても持続する保証なんてないのだから、近い未来に楽しみを作っておくことは大事だなと素直に思います。

 

明日もお金がないのに変わりはないので、netflixでマイリストに入れておいた映画やらドラマを見て過ごすかな。それくらいしかやることなさげ。お金が入ったら、何をしようかと考えてはいるけど支払い等を差し引いたらとてもじゃないが贅沢できない。しかし、家族みんなで回転ずしへ行くことは決まっている。今一番食べたいものが寿司である。とにかくその日はお金のことは忘れて食いまくるぞ!と大食い警報発令中なのである。みなさんは回転寿司、何皿くらいいくんですかね?僕の場合今までの最高でも15皿くらいで自分は大食いだと思っていたのですが、いろんな人に話を聞くと全然だということに気づいて家族の中では良く食べる方に分類されるということで落ち着きました。好きなすしネタは、赤貝、えんがわ、いか、ホタテ、サーモン、穴子、玉子です。コリコリした食感のものを好んで食べます。苦手なものはネギトロっす。あれ、ぐにゅぐにゅしててまずくないですか?食べれないこともないのですが、最近になって嫌いになってきましたね。回転ずしのネギトロが嫌いというのはあるかも。ネギトロ丼とかは多分おいしくいただけるので。そして、寿司とコーヒーはボーイミーツガールのそれだね。

レイニーモーニング

風邪がひきやまない。昨日の夕方がピークで、楽しみにしていたNetflixドラマ『ベター・コール・ソウル』の新しいエピソードを見ていても寒気と頭痛でぼ~っとしてた。気分を変えて人志松本のすべらない話を見ることにした。兵動さん自身が家にやってきた訪問員に「奥さまですか?」と聞かれて「いえ、違います」と答えたエピソードがとても面白かった。あの話芸のプロたちといえど、ものすごい緊張感の中で絶対にすべれないというプレッシャーを負いながら、いつサイコロで自分の番が当たるかわからない状況はとても過酷だな。それでも、緊張した顔を見せず相手の話にきちんと笑いながらその空間を楽しいものにするということは何てすばらしい世界だろうか。ワタワンダフルワールドだ。体調がどうにもならなくなってきたので夜8時にベッドで横になっていたら即寝。朝の6時まで10時間の睡眠をした。起き上がった瞬間に咳が止まらなくなりまるで睡眠中に蓄積された分を一気に放出するくらいの激しさがあった。どういうわけか、風邪をひいたら薬を飲むということを今までにあまりしてこなかったので、いつも自力で治すことをしてきた。飲んだら良くなるということはわかっているのだけれど飲まない。そういうところに自分の頑固さと合理性の欠如を感じる。あー自分のナルシシズムというか自分のことしか考えない性格を変えたいわ。始めてみた時に、あーこの人ナルシストっぽいと思った。ポップスターだ。内側と外側のバランス力をつけるって事なのかも。

 


岡村靖幸 /19(nineteen)